【お伊勢参り】参拝時間がない時の効率的な早朝参拝弾丸一人旅ルート!

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【お伊勢参り】参拝時間がない時の効率的な早朝参拝弾丸一人旅ルート!

こんにちは。

皆さんはお伊勢参りってしたことありますか?

お伊勢参りというのは
伊勢神宮に参拝することを指し
別名を「お蔭(かげ)参り」とも言います。

近年のパワースポットブームで
伊勢神宮は若い女性に人気の神社となっていますが

・伊勢神宮に行きたいけど時間がない
人が多いときに参拝するのは嫌だ
・観光じゃなくて人気のない時に本気で参拝したい

という方も中にはいるかと思います。

今回はそんな方へ向けて
効率的な早朝参拝弾丸一人旅ルート
についてお話したいと思います。

頑張れば
実質半日くらいでお伊勢参りが可能
なので

忙しくて時間がない人で
お伊勢参りしたいときは
是非参考にしてみてください。

お伊勢さん、もとい伊勢神宮って?

お伊勢さんとは
伊勢神宮が親しみを込めて呼ばれている愛称ですが
伊勢神宮は正式には「神宮」といいます。
(地名のつかない唯一の神宮で伊勢神宮は通称)

伊勢神宮は三重県伊勢市にある神社で

天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祀る内宮(ないくう)
豊受大御神(とようけのおおみかみ)を祀る外宮(げくう)
2つの正宮のほか

・14所の別宮
・43所の摂社
・24所の末社
・42所の所管社

の123宮社をあわせた全125の宮社全てのことを指し

20年に一度神宮式年遷宮
(正宮・別宮の社殿を定期的に作り替えて神座を遷す)
が行われています。

歴史上の人物では
平清盛、足利義満、織田信長などが参拝
(足利義満は、なんと11回も参拝)

江戸時代にはお蔭参りが流行り
弥次さん、喜多さんの『東海道中膝栗毛』
語られたほど格式高い人気のある神社です。

お伊勢参りしたくなったキッカケ

自分自身、いろいろと考える時期があり
ふと手にした神社ノートという本を読んで

今の自分が行くべき神社へ参拝しよう
と思ったのですが

その神社ノートには

①年1回は伊勢神宮へ参拝
②月1回(1日or15日)は自分の住まいに近い一の宮への参拝
③今の自分が行くべき神様のいる神社へ参拝

するのが良さげとあったので
まずは①のお伊勢さん参りを
4年ぶりにしようと思い立ちました。
(もともと神社参拝は好きで、伊勢神宮も行ったことがあるのです)

せっかくのお伊勢さん参りなので

本当だったら3泊くらいして
外宮内宮別宮をゆっくりじっくりと
回りたかったところですが

思い立ったのが月の下旬
すぐにでも行きたかったこともあり

最速で決行するには
本業で翌月中旬の数日しか
できなさそうだったので
(私は平日フルタイム勤務しています)

外宮 → 内宮参拝のみの
弾丸早朝参拝一人旅ツアー

を組みました。

効率よくお伊勢参りするためにするべきこと

①計画をきちんと立てる

効率よく行動するには
移動時間などを含めてきちんと計画をたてる

これに限ります。

鉄道など交通機関での移動だったら
スムーズにするために例えば、

ある程度余裕をもたせつつ、
乗り換えが必要なら
待ち時間があまりないようにする

など、新幹線や在来線やバスの
出発到着時間を調べながら

まずは仮でいいので
一通り移動時間含む計画を立ててみてください。

いったん仮で計画を立ててみて

おかしいな、これは無理かも

みたいなところが出てきたら
都度修正してみましょう。

計画立てるにしても
頭の中だけだと忘れてしまうので
まずはメモしておいて確定したら
旅行しおりを作るといいですね。

私は一人旅するときは
ガーリップを使用して作成しています。
(クリックで拡大されます)

②宿泊施設の確認

ある程度交通機関の予定を絞ったら
宿泊施設の状況を確認します。

宿なければ電車などの
チケット予約しても意味ないので。

今回に限らず、どこか旅行へ行くときは
計画や目的にそった宿泊先を選ぶといいです。

例えば

私が今回行ったお伊勢参りは
早朝参拝が目的だったので
まず、外宮に近い宿泊施設を探して確保しました。

→ 伊勢外宮参道 伊勢神泉 

なぜここに決めたかというと
外宮に超近くて徒歩で早朝参拝が
すぐできそうな立地だったから。

…とまぁこんな感じで
目的に沿った宿泊先を選びましょう。

③交通手段と宿泊先の確保

旅行日の宿泊先と交通手段の空きを確認して
両方とも取れるとわかったら
両方共すぐに確保しましょう。

例えば、宿泊先だけ先に確保して交通手段は後で…なんて思っていると、
確保したつもりで忘れてしまいますし、
時期によっては交通手段で利用するチケットが
取れなくなってしまうこともあります。
(逆もしかり)

お伊勢参り弾丸一人旅ルートスケジュール

①所用日数とざっくり予定

所要日数

1泊2日ですが
お伊勢さん参り自体は3-4時間

という超タイトスケジュール。

ざっくり予定 

1日目
本業終業後(18時前後)にダッシュで
東京 → 伊勢の宿泊施設へ行き前乗り。

2日目
伊勢神宮へ早朝参拝し
お昼ごろに伊勢を発ち東京へ帰ってくる

というものです。

②1日目:お伊勢参り前日タイムスケジュール

17:30頃(本業終了後)即退社してJR東京駅に向かう
18時過ぎ無事に名古屋方面の新幹線乗車
19:40頃JR名古屋駅到着、近鉄名古屋線へ移動&乗車
20時過ぎ近鉄名古屋駅発の特急が発車
21:30頃伊勢市駅到着、宿泊先へ移動&チェックイン

夕飯は新幹線内で済ませたので
宿泊先到着後は入浴後就寝。

③2日目:お伊勢参り(早朝参拝)当日タイムスケジュール

4時頃起床・支度
4:40頃宿泊先出発
5時頃外宮到着、30分ルートでお参り
5:30外宮出発、内宮まで徒歩移動(約5km)
6:40内宮到着、60分ルートでお参り
8:00内宮出発(三重交通のバスで移動)
8:10外宮前到着、
8:20宿泊先到着、チェックアウトの支度
9:00チェックアウト・朝食
10:00再び外宮へ
(御朱印をいただくのとお守り購入のため)
10:30頃外宮参道探索
12:50頃伊勢市駅出発
14:20頃近鉄名古屋駅着
14:30頃JR名古屋駅発
16:15頃JR東京駅着
17:30頃最寄り駅到着

タイムスケジュールの羅列ですが
行った様子が垣間見えるギャラリーがあるので
そちらも見てみてください。

お伊勢参り早朝参拝の良い点

伊勢神宮は早朝5時より参拝が可能です。
早朝参拝をするとほぼ人がいないので

スムーズに外宮・内宮のルートを回ることができる
静かにお参りできる
ひと目を気にせず唱えことばを唱えることができる
空気がまったく違う

日中は人が多く、観光地化しています
早朝はほぼ人がいないので本気の参拝ができます。

空気が違うのは個人的感想になりますが

早朝特有の空気のひんやり感も相まって
凛とした雰囲気になっていると感じました。

これは日中、外宮に行ったときには
なかった空気感だったので印象に残っています。

お伊勢参り早朝参拝の反省点

外宮と内宮は離れていて
その間約5kmあります。

徒歩だと約1時間ちょい。

 

電車で行けば近くね?

 

と思われそうですが

内宮の最寄り駅である五十鈴川駅
内宮まで徒歩だと約30分かかるのです。

どうにか外宮 → 内宮へ早く行ける方法を
模索したのですが

・早朝タクシー → 7時から
・外宮のレンタサイクル  → 8:30から

だったので
結局歩いたほうが早いんじゃね?
となり徒歩で行きました。

もっと早く行ける方法を見つけることが
できなかったのが反省点ですね。

【余談】お伊勢参りのルール

お伊勢参りは
「外宮先祭(げくうせんさい)」と言う習わしがあり

外宮→内宮という順番でお参りするべきとされています。

これは天照大御神が
「祭りの際は豊受の神(豊受大御神=外宮)から先に詣でなさい」
と言ったことによります。

また、外宮もしくは内宮のみの
「片参り」は縁起悪いとされているので

お伊勢参りするときは最低限、
外宮内宮両方参拝しましょう。

お伊勢参りギャラリー

・外宮・内宮
・外宮→内宮へ向かう途中の景色
・外宮参道の赤福や参道TERRACE
・御朱印

などを写真に収めました。
(写真をクリックするとギャラリーが開きます)

終わりに

いかがだったでしょうか。

時間がなくてもやろうと思ったら
案外お伊勢参りできるものです。

まぁ弾丸一人旅なので
バタバタして疲れますが(;´∀`)

時間がない中でも
目的がしっかりしていれば弾丸でも
結構充実した1泊2日が楽しめます。

なので、

旅行したいけれど時間がなくて行けない!

と諦める前に、試しにやってみると
弾丸一人旅がクセになるかもしれません。

この記事を読んで
伊勢神宮へお参りしたいと思ったときの
参考になれば幸いです。

以上、「【お伊勢参り】参拝時間がない時の効率的な早朝参拝弾丸一人旅ルート!」
でした。

 

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