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ビアガーデンはおひとりさまだって行きたい!2016年行くなら?

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ビールがあれば晴れた日は、猫になりたい。

とは23年前のとある酒造会社商品のキャッチコピーですが

4日、関東では今年初の真夏日になりましたね。
6日くらいまで夏日は続くようですが

暑いとビールを飲みたくなったりしますよね。

もうそろそろビアガーデンのことも気になりませんか?
今回はビアガーデンについてお話します。

ビアガーデンのはじまり

日本で最初の屋上ビアガーデンは1953年に大阪市北区梅田でオープンした
「ニユートーキヨー大阪第一生命ビル店」

屋上に限らなければ日本で最初のビアガーデンは、
1875年に横浜・山手「スプリング・バレー・ブルワリー(その5年前に創業、現在の麒麟麦酒 )」
の創始者であるアメリカ人、ウィリアム・コープランドが工場隣接の自宅を改装して開いた
「スプリング・バレー・ビヤ・ガーデン」

因みにビアホールは屋内のものをいいます。

ビアガーデンの営業期間って?

ビアガーデンと言えば夏の風物詩、と思っている方が多いですが
実はゴールデンウィークから9月終わり頃までが営業期間というお店が多いように思います。

もちろんお店によってまちまちなので、真夏だけの営業という場合もありますが、
最近は開始時期が早い傾向にあるようです。

混雑のピークはいつ?

やはりお客さんが多いのは7月頃

また9月後半は、閉店を惜しんで来店する人が増えたり
多くの会社員にとっては半期・四半期決算時期ということで、
納会や送迎会で利用されるケースが多く、意外に混雑します。

穴場の時期ってあるの?

混雑を避けたいなら、ズバリ6月なんです。

ビアガーデンを利用するからには晴天の青空の下でビールを飲みたいわけですから、
梅雨時期は当然客足が遠のきます

完全に屋外のビアガーデンだと雨天中止のお店もありますが、
半屋内のようなお店だと天候にかかわらず営業しています。

しかも中には雨天割引を実施しているお店もあるんです。

おひとりさまだって行きたい!

ビアガーデンと言うと団体で利用するイメージがありますが
最近はおひとり様でも利用できるビアガーデンが増えています

実は外国からの観光客が宿泊先の客室から
ビアガーデンが見えることがあって興味が湧いて利用する…
なんてことが増えたことを受けておひとりさまサービスを始めて席を設けたところもあるんです。

ネットでの反応

「ビアガーデン一人でいくとか
 一人ディズニーランドいくくらい難易度たかいだろ…
 」

しぶい おっさんのおれでも一人ではいけそうにないってのに…」

ビアガーデンをおひとりさまで利用する事自体まだ浸透していないので
実は一人で行きたくても行けない人が多いのかも。

おひとりさまオススメビアガーデン

ヒルトン東京「天空のビアガーデン」(開催時期未定)

毎年6月中旬から9月中旬までヒルトン東京で開催されるビアガーデン。

通常は、一般立ち入り禁止となっているヒルトン東京7階の
屋外プライベートラウンジテラスが夏の間だけビアガーデンに変身。

新宿中央公園や西新宿新都心の高層ビル街の夜景をのぞむ開放的なスペースで、
ビールを楽しむことが可能です。

リバーカフェ ASIANビアガーデン(大阪なんば)

開催中のビアガーデン。
開催時期は2016年4月22日(金)~10月10日(月)

開放感溢れる店内や星空の広がる気持ちのよいテラス
都会にいることを忘れさせてくれる別世界になっています。

終わりに

いかがだったでしょうか。
おひとりさまでも団体でもこの暑さを癒やしてくれるビアガーデン。

おひとりさまでも利用できるとなるとハードルが低くなった気がします。
ビアガーデンを利用したことがない方は
今年思い切って利用してみてはいかがでしょうか。

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