シェアする

半沢直樹続編決定?!今秋にもクランクインの可能性

Pocket

やられたらやり返す。倍返しだ!

このセリフ知らない人いないんじゃないかと思うくらい
2013年に大ヒットしたドラマ「半沢直樹」

最終回の終わり方も続編を匂わせる感じだったので
いつ続編が出るのかとワクワクしていた視聴者多数ですが

いつの間にかもうすぐ3年経とうとしています。

どうやらなかなか続編が制作されなかったのは
主演の堺雅人さんがなかなかOKを出さなかったことが原因だとか。

まぁ半沢直樹の後はリーガルハイとか入ってしまっていましたからね。
そして2016年現在はNHK大河ドラマ「真田丸」出演中ですし。

でも、どうやらTBSサイドの交渉に折れたのか続編の出演を決意したとか

今回は半沢直樹と堺雅人さんについてお話します。

半沢直樹とは

池井戸潤氏による企業エンターテインメント小説シリーズ

「半沢直樹シリーズ」と呼ばれています。

ドラマになっている原作は「オレたちバブル入行組」「オレたち花のバブル組」
シリーズにはその他「ロスジェネの逆襲」「銀翼のイカロス」があります。

半沢直樹はこの原作に出てくる主人公の名前

因みに従来の企業小説では

銀行の悲惨さや陰惨さを暴露的に訴えるような暗い作品が多かったのですが

それらをひっくり返して

「銀行の中で人が生き生き動く活劇」

を作る過程で出来上がったのが、
ズバズバ物を言うが小狡い一面も持つ「清濁併せ飲むヒーロー・半沢直樹」であり、
「サラリーマンチャンバラ劇」の趣となっていると池井戸さんは語っています。

第1作を単行本化するに際して、
読者にはエンターテインメントとして読んでほしいという思いから、
企業小説風のネーミングではなく

敢えて『オレたちバブル入行組』という物語風のタイトルをつけました。

因みに池井戸さん自身も元々は「バブル入行組」の銀行員でした。

主な作品は「下町ロケット」「ルーズヴェルト・ゲーム」などです。

堺雅人さんについて

1973年生まれの42歳(2016年5月現在)

通商産業省の官僚を目指していました数学が苦手で、国立大学の受験に失敗。
早稲田大学第一文学部に入学後は、官僚を諦めて、役者を志すようになります。

1992年に早稲田大学演劇研究会を母体にした
劇団「東京オレンジ」の旗揚げに参加。
同劇団の看板俳優として活躍し、「早稲田のプリンス」と呼ばれました。

現在も同劇団の名誉団員です。
後に早稲田大学第一文学部を中退し田辺エージェンシーに所属。
現在は舞台の他、テレビや映画でも活動中です。

2004年NHK大河ドラマ『新選組!』の新選組総長山南敬助役を演じて
一般に名前が浸透し、
2005年4月にテレビ情報誌『テレビブロス(TV bros.)』が行った「好きな男」ナンバーワン
に選ばれました。
その後再び大河ドラマに出演し『篤姫』で徳川家定役を演じました。

映画『クライマーズ・ハイ』、『アフタースクール』などの演技が
高く評価され、
主要映画賞を総なめにする実力派俳優です。

そして、
2016年大河ドラマ「真田丸」の主人公・真田信繁役に抜擢されて主演
を務めています。

主な出演作品↓

ドラマ → 新選組!、篤姫、真田丸、リーガル・ハイ、ジョーカー 許されざる捜査官 など
映画 → クライマーズ・ハイ、南極料理人、クヒオ大佐、ゴールデンスランバー、武士の家計簿 など

ネットの反応

・これは楽しみだわ
・まず前作をゴールデンタイムに再放送だ!
いまさら感がスゴイ・・・
遅い遅すぎる
ハゲタカの方が見たい
・こういうのって何だかんだで不発に終わっちゃうんだよね
・次回の脇役に誰を持ってくるかで決まる

賛否両論ですねー

個人的見解

これはTBSサイドが甘く見ていた感が大きいですね。
アレだけ大ヒットしたドラマで続編も内定していたのに
堺雅人さんのスケジュールを抑えなかったのですから。

でも、キャラのイメージ定着化を危惧した堺さんは更に上手でしたね。
リーガルハイでの古美門研介は当たり役となりましたし
真田丸で大河ドラマの主役に抜擢されましたから。

これだけ色々な役をこなせる堺さんですから
例え3年過ぎてしまっても
続編では更にパワーアップした半沢直樹を見せてくれると思います。

もし、今秋真田丸クランクアップ後に半沢直樹クランクインしたら…
2017年1-3月期に続編くるかもですね!

個人的にはいつでもいいのですが
やはりみたいですよね倍返し。

フォローする

トップへ戻る