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freee標準プランが実質値上げ!新プラン移行で個人事業主涙目


これ実質的な値上げだし改悪じゃね?


今日、freeeからのメールを見て思わずにはいられませんでした。
突然プラン移行予定のメールが届いたのです。

freeeはクラウド会計ソフトのことなのですが
友人が使用しているのを見て機能的にもこりゃいいと先日申し込んだばかり
この告知にはまさに寝耳に水でした。

今回はfreeeについてお話します。

freeeとは

freee株式会社(フリー)が開発している
個人事業主、中小企業向けのクラウド型会計ソフトウェア

2013年3月19日、サービスを開始し、
ウェブ口座の取引明細から会計帳簿を自動生成や取引明細のテキスト解析を行い、
自動的に会計帳簿にデータを振り分けていくことができ
また、テキスト解析が間違っていれば勘定科目を選択して指定し直すこともできる

という会計ソフト。

旧プラン(個人事業主向け)金額

無料プランと標準プランがあり
標準プラン月額980円(税込)、年額9,800円(税込)

新プラン(個人事業主向け)金額

金額は全て税込。無料プランの他に下記有料プランがあります。

・スターター → 月額980円、年額9,800円
・スタンダード → 月額1,980円、年額19,800円
・プレミアム → 月額3,980円、年額39,800円

旧標準プランは新プランに引き継ぐのか

旧標準プランと同金額で利用可能である新プランのスターター
旧標準プランで使えた機能が制限され使えなくなります。
(消費税申告、収支レポート以外のレポート、月次推移/月締め、経費精算など)

機能的にはスタンダードが旧標準プランと同等かと思いますが
旧標準プランで使用できた経費精算ができません

プレミアムでやっと標準プランで使えた機能が使える感じです。

法人事業主の旧標準プランは新プランになっても
旧標準プランを継続して利用ができます

個人事業主の場合、現行の標準プランは1年間に限り継続し、
1年後は機能制限のあるプランに自動移行されてしまいます。

よって、個人事業主向けのプランは実質的な値上げになります。

因みに新プランの機能はこちら

ネットの反応

・freee実質値上げじゃん…つらいな〜
・freeeが実質値上げしてきたけど客を安価で大量に釣ってから値上げするような事業だけはやらないで
 おこうと思う
・freeeが2倍に値上げ囲い込み完了感つらい
・freee の料金改訂辛すぎる
・freeeの料金体系変わって面倒くさいな。実質値上げor機能ダウンだし
・freeeのスタータープランがファイルボックス月5枚とか馬鹿じゃねえの
・freeeの新しいプランは、新規だと経費精算機能はビジネスプランになるのね。
 松竹梅でプランを作るのはうまい

実質値上げで機能ダウンってのはほぼ批判しか無いと思う(´・ω・`)

個人的見解

友人の確定申告を手伝っている時に
freeeを使い始めたのをみて直感的に使えて良さそうだなー
標準プランで使える機能結構あるしお得だわ

と思って先日申し込んだら今日になって
メールで移行という名の実質値上げのお知らせ

移行予定の通知は、認定アドバイザー向けに行われていたようです
ユーザーには全く知らされていませんでした。

新規顧客から新プラン採用ならまだ分かるけど
同金額で機能ダウンの移行っていうのは個人的にちょっとどうなのよと思う。

法人だとそのまま機能を継続できて個人事業主は1年後に強制移行
っていうのは個人的にはどうも納得がいかない。

旧標準プランにどっぷり浸かっているヘビーユーザーは恐らく値上げしていても利用してしまう
とは思うし

「嫌なら使うな」

って声が聞こえてきそうだけど
1年後、自動更新せず解約する個人事業主は結構いると思う。

顧客離れは避けられないと思います。

因みに既にfreeeのHPでは新プランの料金体系や機能が大々的に表記されており、
旧標準プランの機能一覧を表示させなくなっているのがあざといって思っちゃう。

最後に

経理知識がなくても結構直感的に利用できて確定申告も楽々できていたfreeeですが

実質値上げを機に他社のクラウド会計ソフトや
クラウドでなくても会計ソフトを検討してみると

自分にとって使いやすくて懐的にも許容範囲内のものが出てくる

ということもありえるので

個人事業主でfreeeを利用している方は
来年度の利用を見越して色々と検討するといいのかも知れません。

私も来年度に向けて色々と調べようと思います(涙

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